アメリカと日本の医療の違い(全3話)
コロンビア大学 メディカルセンター
研究員 鈴木 幸雄

#01|医師の働き方改革から医療の働き方改革へ!

日本のチーム医療とアメリカのチーム医療の違いとは?医師の担う幅広い業務がゆえに、なかなか進まないタスクシフト。一方、裁量権が与えられ、専門性が尊重されるアメリカのチーム医療。やりがい・モチベーションが重要となるタスクシフトについて解説しています。

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00:51|アメリカから見た日本の医療
02:33|医師とスタッフの関係
04:55|チーム医療の問題点

#02|日本の医療が進むべき方向性!

患者様がよりよく生きるためには、医師が健康でベストでなければならない。医療を効率よく提供することが働き方改革の最大の目的である。労働時間を短くするだけではなく医療を効率よく患者様に提供するためにはどうすればよいのか、日本医療の進むべき方向性について解説しています。

00:00|ダイジェスト
00:24|タイトル
00:43|日本の医療が進むべき方向性
01:25|医師のwell-beingとは
03:27|労働時間と医療の質の関係
05:30|診療密度の改善

#03|日米インフラの違いと、在るべき医療の姿

日米のインフラの違いをもとに、日本でも取り組みうる施設の集約化とは。医師はもちろん、医学生、行政、そして国民一人ひとりが考えるべき働き方改革の在り方について解説しています。

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00:39|日米の周産期病院のインフラの違い
01:59|集約化で生じる不安の声
03:12|日本のインフラ整備について
03:59|地域医療体制を整えるために
05:16|医療従事者へのメッセージ

※動画内の所属・役職は2022年6月インタビュー時点のものとなります。